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PTAMを使ってみたい

マーカーの不要なAR(拡張現実感)ツールのPTAMのソースコードがいつの間にか公開されていた。早速使ってみたいが、コンパイルが結構面倒っぽい。

Linux上で開発されたものらしいので、Linux上で動かすのが最も簡単なのかもしれないが、あえてWindows上で動かしてみようと思う。

工学ナビの記事でWindows上で動かす方法について少し解説があったので、これとPTAMのREADME.txt、論文を参考にしつつ地道にやっていこうと思う。
とは言っても、自分はほとんど素人なので、ぶっちゃけ動かせそうにない。でも、できる限り努力してみる。

まずは下準備から。PTAMを動かすのに必要なライブラリ等を用意。

  1. GLEW
  2. Lapack and BLAS
  3. CMU1394 Camera Driver
  4. pthreads
  5. libjpeg for win32
  6. TooN
  7. libCVD
  8. Gvars3

これらを上から一つずつ、地道に使えるようにしていこうと思う。

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Windows用Subversionクライアントのこと

Windows用のSubversionクライアントの定番はTortoiseSVNとの事で、早速インストールしてみた。

インストールについての解説サイトがあったので、参考にしながらインストール。
日本語の言語パックやドキュメントも充実しているので、かなり使いやすそうだ。

エクスプローラ拡張型で、多くの操作がコンテキストメニュー(右クリック)から呼び出せる。フォルダやファイルのアイコンに状態を示すマークが付くのが分かりやすくていい感じ。

これをVisual Studio 2005で使おうとしたが、いろいろと問題が出てきた。まあ予想はしてたけど。
まず、いちいちエクスプローラを開いてCommitなりUpdateするのが面倒。できればIDE上で完結させたい。
そして、VS2005の生成するソリューションのフォルダ階層が、ソリューションファイルやソースコードなどの「バージョン管理の必要なファイル」と、それらの情報を元に生成する中間性生物や実行ファイル等の、「バージョン管理が不要なファイル」に完全に分かれていないのが痛い。SVNサーバで管理したいファイルとそうでないファイルを、いちいち選んでやる必要がある。

Visual Studio用のアドオンは需要があるから開発されているはず、と思って探してみたら、まずVisualSVNというのを見つけたが、これは有料。無料のものは無いのかともう少し探してみると、AnkhSVNというのを発見。評判もそれなりに良い様なので、インストールしてみた。

インストールは簡単で、完了したらVisual Studioを起動してすぐ使える。ソリューションエクスプローラ上でファイルの状態を確認したりコマンドを実行することができて、かなり便利だ。

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