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共有オブジェクトファイルを開けませんと言われる場合の対処
Perl CPANモジュールのText::Mecabインストール中にエラー発生。
Error: Can't load '/root/.cpan/build/Text-MeCab-0.20007/blib/arch/auto/Text/MeCab/MeCab.so' for module Text::MeCab: libmecab.so.1: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません at /usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/DynaLoader.pm line 230.
共有オブジェクトが無い、と言われている。
この手のエラーはPATHが通ってないのと同じようなものかな~と検索したら、やっぱそんな感じだった。
/etc/ld.so.conf に書けばいいらしいが、そのファイルを開いてみれば
# vi /etc/ld.so.conf include ld.so.conf.d/*.conf
.dフォルダがあるのならそっちにmecab.confとでも名付けてファイル置いといた方が分かりやすい。
# vi /etc/ld.so.conf.d/mecab.conf /usr/local/lib
で、最後に設定を反映。
# ldconfig
これでOK。MeCabに限らず、.soがうまく読み込めないときはこんな感じでやればいいはず。
サーバのバックアップ運用
サーバの故障などでデータが㌧では困るので、今更ながらバックアップを取るよう設定してみた。
でもまだ途中で、バックアップファイルを外部にコピーするようにはしていない。
Visual Web Developerを使おうとした
JavaScriptのコーディング・デバッグの支援機能を調べようと、「Webサイトを作成」してみた。
サーバがWindowsではないので、サーバとはFTPで通信するよう設定。しかし、ユーザのホームディレクトリ以下しか利用できないようで、フォルダを作りたい場所に作れない。
この際、Web専用に新しいユーザを作ることにした。
# useradd -d <ホームディレクトリ> <ユーザ名> # passwd <ユーザ名>
あとはディレクトリの所有者を変えるだけでよかったか。
# chown -R <ユーザ名>. <ホームディレクトリ>
少し気になる部分も。ユーザを作れば、他にメールアドレスも付与されるようにしてあったが、通常のホームディレクトリとは違うのでおそらくメールは届かない(必要ないが)。
また、useradd時にskel(スケルトンフォルダ)をホームディレクトリにコピーしようとしていたが、既にディレクトリが存在するということでコピーされなかった。まあこれも必要ないが、この動作を行わないようなユーザ作成方法があったはず。起動シェルを/sbin/nologinにする必要も?
ほかにも、FTPログイン時にchrootする設定とか色々したほうがいいかも知れないが、面倒なので後日。
Visual Studio 2005 アカデミック版のほうは入力支援機能とか特に無い様子。以前使ったときにデバッグ機能が便利だったのを覚えている。
Visual Web Developer 2008 Express Editionはかなり便利な入力支援機能があるようだ。サーバサイド言語にMicrosoft系のものしか選べないのが残念。
しかし、とにかく両者ともやたらと重い。Vistaなのでしばらく使い込めば速くなるかもしれないが、今のままでは実用的でない。
データベースを勉強したい
データベースの勉強を色々としてみたい。
サーバ管理の仕事ではPHP/MySQLのスキルを要求する求人が多いっぽいから、これを学べば専門的なバイトも有利になるかも。そういうのが自分に向いてるかは別として。
とりあえずこの前作ってたPHPの掲示板を、データ管理にMySQL使うように改造しようと思う。簡単な掲示板なら表1枚程度でできそうだ。
サーバ Webサーバアクセス解析導入
このサーバにアクセス解析導入。
今のところアクセス無いからあんまり意味ないんだけども。電源もちょくちょく落としてるし。
それにしてもサーチエンジン情報の登録をわざわざ手動でやらなければならないのが面倒。
今後変わる可能性もあるからその都度更新していかないと正しい結果が得られなくなる。
Ubuntu8.04初期設定1
http://tmcosmos.org/linux/ubuntu/ubuntu804.html
を参考に。
パッケージ管理の設定
これは要するに、正式にサポートされていないアプリケーションもAPTの管理対象に含めるってことだろう。
必要になったらやるということで後回し。
apt-getのみやっておく。
% sudo apt-get update % sudo apt-get upgrade
再起動しろと出たので再起動。
とりあえず堅実?にいってみる。
再起動したら、どうやらFireFox3が正式版になったようで。
というかアップデートマネージャの方もインストール当初からずっとアップデート求めてきてるんだけども。
どうやらapt-getではカーネル更新とか一部が保留扱いになってたっぽい。なんかオプションつければapt-getでも自動的にやってくれるんだろうか。
アップデートマネージャを実行する。カーネル更新が含まれてるのでまた再起動。
日本語環境のセットアップ
説明のとおり、[システム]→[システム管理]→[日本語版セットアップヘルパ]を起動。
ebview:辞書ブラウザ、ってこれ、前に入れたときもたいして使えなかったような。その他の辞書も。まあ入れるけど。
とりあえずメールクライアントThunderbirdも入れてみる。
何か他にウェブブラウザが複数あるけどFireFoxで事足りてるからあんまり。
spamassassinの日本語ルールって、そもそもクライアントPCでspamassassin使うの?
まあ後で調べてみよう。今は入れない。
その他制限付き拡張パッケージとか、xpdfの日本語サポートとか、PDFの日中韓フォントサポートとか、
文字コード関係とかAdobeReader関係とかTeX関係とか2chブラウザJDとか全部入れる。
skypeは今はいらない。ていうかMedibuntuとかいうディストリもあるのか。
TeX環境の整備
説明のとおりに進める。
% sudo gedit /etc/texmf/vfontmap.d/20ptex-jisfonts.map
内容を以下のように書き換え。
### For ptex-jisfonts
@Mincho Roman|Mincho@
rml-jis JIS-H
@Gothic SansSerif|Gothic@
gbm-jis JIS-H
% sudo update-vfontmap
Emacs用のAnthyの設定
もうこの辺も説明どおり。でも.emacsの本格的な編集は今度。
% emacs .emacs
以下を付け加える、というか新しく.emacsを作った。
;=================================== ; Anthy or Prime ;=================================== (set-input-method "japanese-anthy")
何のためなのかはよく分からない。これ書かなくても日本語環境は正常な気がする
Cコンパイラのインストール
Fortranは今のところ使わないのでCコンパイラを入れる。
gccは入ってたみたいなのでg++だけインストール。
%sudo apt-get install g++
nVidia
グラフィックボードがnVidia製なのでインストール。
%sudo apt-get install nvidia-glx
としてから/etc/X11/xorg.conf乎編集し、”nv”を”nvidia”と書き換える。…って、そんな文字列見当たりません。
そこはスルーして
% sudo nvidia-glx-config enable sudo: nvidia-glx-config: command not found
???
そういえばなんか制限付きのドライバがどうこうっていうポップアップが出てたので、
[システム]→[システム管理]→[ハードウェア・ドライバ]を開く。
nVidiaの高性能ドライバ云々をインストール。
というかこのパッケージ、名前がnvidia-glx-newで、もう明らかに新しい。
しかもこのパッケージをインストールする際に、さっき入れたnvidia-glxを削除してるし。
で、再起動を促されたので再起動すると、ウィンドウマネージャがBerylになってる。
そういやUbuntuは7.10からBerylが標準になってたな。
Webサイトの表示時間を早くする
FireFoxのアドレスバーにabout:configと入力し、フィルタのところにdnsと入力、network.dns.disableIPv6の値をtrueに変更する。
さいごに
ホームフォルダ内のフォルダ名が日本語なのにイラっときた。
他にもやった方が良さそうな設定はあるが、必要になってからでも遅くはない。
初期設定は一旦ここで終了。また後日、もっと情報を集めてから再開することにする。
それにしても漢字変換の精度が悪い・・・。
パッケージについて調べる際には↓が便利。というか本家。
http://packages.ubuntu.com/
Ubuntu8.04インストール
WacomのペンタブBambooを購入したが、それをできればLinuxでの作業中に使いたい(手書きメモとか)ので調べてみると、
Ubuntuの場合つなぐだけで認識してくれるとの情報。
ノートPCにUbuntu7.04がデュアルブートで入っているので、さっそく起動して試してみたが認識されず。
おそらくバージョンのせいだと思うが、いろいろ設定すれば多分動くようになる。
でもこの際だから新しいバージョンに置き換えることにした。
Windows上にインストールできるような新機能も付いたようだが、パフォーマンスが落ちるだろうからデュアルブートで。
とりあえず必要なファイルをバックアップして、Desktop用CDをダウンロードして・・・
CD1枚でOKということに驚いた。CentOSはCD5枚(だっけ?)またはDVD1枚とかいう大容量なのに。
Web上から必要なデータを取って来るから軽いらしい。
というかインストール時に、インストールするソフトウェアとかの選択が無かった。まあ後から必要なもの入れればいいから
別に困ることではないんだけど。サーバ用の場合だとインストール時にまとめて入れる事も出来るんだろうか。
UbuntuをCDから起動してからインストール開始すると、インストール中にWeb閲覧出来るってのも今までに無いことで面白い。
Vistaインストールの時もこんなの無かった。
これだと初心者もWebで調べながら作業できるし、かなり敷居が低くなりそう。
さて、Wacomのペンタブを繋いでみると、見事認識された。でも使ってみると、どうやらマウスモードになっている様子。
設定用GUIも無さそうなので調べてみると、設定の仕方が詳しく載ってるサイト発見。
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=765915
OSインストール後の初期設定が終わってから取りかかることにする。
初期設定は7.04インストールのときにお世話になったサイトに8.04のがあったのでそれを参考に。
http://tmcosmos.org/linux/ubuntu/ubuntu804.html